おばさんは電気炬燵で夢をみるのか?

60歳目前に患った癌と糖尿病についての覚え書き。日々を心豊かに暮らすために考えたことを綴っています。

インシュリン注射卒業しました♪:病気の話24

10月12日に婦人科と代謝内科の外来に行ってきました。現在は2ヶ月に1回診察に行っています。

今回から婦人科と代謝内科のサイクルが合って、同じ日に予約できるようになったので楽になりました。プラス、別の日に眼科。こちらも2ヶ月に1回です。

f:id:kukiha-na:20170211101024p:plain

前回までは、病院内は夫に車椅子を押してもらって移動していたのですが、今回からは自分で歩いてみました。受付窓口から採血室へ行ったり来たりと結構距離がありますが、少々ふらつきながらも、壁や手すりで支えながら、なんとか最後まで歩けたので自信になりました。

 婦人科の診察

 婦人科の診察は、血液検査の結果から、ガンの再発がないか判断してもらうことが目的です。また、先生と最近の体調について話したり、アドバイスをもらったり、たまに内診がある時もあります。

今回も異常なしで、経過は良好、問題なしということでホッとしました。

まだ貧血気味ではありますが、回復傾向にあります。手足のしびれはあるものの、2ヶ月前と比べると軽くなってきています。

代謝内科の診察

 代謝内科の診察は、血液検査、尿検査の結果と、毎日計っている血糖値の記録から、糖尿病の状況を判断してもらい、インシュリンやお薬の量を調整してもらいます。

ここ4~5ヶ月ほど、空腹時の血糖値が正常値(70~110)の間で推移しているので、インシュリン(24時間穏やかに効くタイプ)の量を段々減らしてきていたのですが、いよいよ今回「インシュリン注射をやめてみましょう」と言ってもらえました。

次の外来までようすを見て、高くなるようなら再開という可能性もありますが、このまま食事に気をつけていれば、晴れて「卒業」です。

1日一錠ずつの飲み薬は続きますけれど、注射が無くなるだけでかなり気分が軽くなりました。今回はこれが一番嬉しかったです♪(→病気の話25へ)