くきはの余生

60歳目前に患った癌と糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

参考リンク:

脱走猫シルル:メインクーン猫シルルのもふもふ

シルルは完全室内飼いなので、日中はずっと二階のフローリングと畳の続き部屋にいます。夜になって雨戸を閉めた後は部屋から出して、一階の部屋も自由に駆け回れるようにしています。

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 障子やふすまはツメを引っ掛けて開けてしまうのですが、2階の出入り口のドアは開けることができませんでした。つい、先日までは…… 

 午前中のことです。私が2階のトイレを出てから、階下へ下りて行こうとしたところ、足もとの階段を見て目を疑いました。「シルル? なんでいるの!」

私が大声を出したので、部屋にいた夫があわてて出てきました。「ドアを開けやがった」 

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その時は、部屋に連れ戻して一件落着したのですが、その後もまた、一階の廊下をうろうろしているところを捕獲しました。

シルルはドアノブをどうにかすると開けられることには気づいていて、よく背伸びしてドアノブをガチャガチャやってはいたのですが、開けることはできませんでした。

どうせ開けられないと思い、「シル君頭いいね」と、微笑ましく見ていたのですが、まさか自分で開けられるようになってしまうとは驚きです。 

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 2階の部屋のドアノブは木製なので、どうやらツメを引っ掛けてガチャガチャしているうちに、回ってしまったらしいです。メインクーンは体が重いので、体重をかければ簡単に回ってしまうようです。一度覚えたら、もう決して忘れません(笑)

我が家は田舎家なので開放的な作りになっています。特に一階の廊下は網戸にしていることも多く、シルルなら簡単に破って外に出ることができてしまいます。

oba.hatenablog.com

今回も廊下は、風通しのため数センチだけサッシを開けて網戸にしてありました。まだ、そのことに気づいていなかったので、外に出なくて幸いでしたけれど、何度も脱走していたら、いつかは外に興味をもつ時が来てしまうかもしれません。

どうしようか? という話になって、夫にホームセンターまで走ってもらい、鍵つきのドアノブに付け替えてもらいました。

とりあえず、これで脱走は防げると思いますが、そのうちまた、鍵を回して開ける知恵がついてしまうのではないかと思ったりもしています。 

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