くきはの余生

60歳目前に患った癌と糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

参考リンク:

糖尿病黄斑浮腫・目の注射をしてから3か月後 :病気の話32

 先週になりますが、2月19日に眼科外来へ行ってきました。

昨年11月に目のむくみを取るための注射をしてから3か月目。1か月目、2か月目の診察では、むくみが出ることはなく、2回目の注射をしないですみました。

 

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今回注射をすることになっても良いように、3日前から日に4回ずつ消毒の目薬をつけていました。そして検査の結果は…‥

 幸い、今回もむくみは出ていなくてセーフ♪ 薬が良く聞いていると主治医も喜んでくれました。注射をしなくてすんだので、診察は1ヶ月後の次回予約だけで数分で終わりました。

oba.hatenablog.com

 糖尿病黄斑浮腫

主治医は素人にもわかりやすいように「目のむくみ」と説明してくくださっていますが、このむくみの状態は「黄斑浮腫」という症状だそうです。

糖尿病で血糖値の高い状態が続くと糖尿病網膜症という合併症が出ます。網膜には細かい血管が張り巡らされているのですが、それが痛んだり、詰まったりして起こります。

糖尿病性黄斑浮腫は、網膜の細い血管が痛んだりコブができたりして、血液の成分が漏れ出し、それが網膜の内部に溜まっている状態です。その影響で黄斑という部分にむくみが出ます。

アムスラーチャート

 糖尿病性網膜症や、黄斑浮腫の状態を自己チェックする方法があります。

方眼紙のようなマス目が書かれた図形の真ん中に黒い点が書かれているのですが、30cmくらい離れたところから片目ずつ見て、歪みや、黒く欠けている部分がないかなど確認します。 アムスラチャート →糖尿病黄斑浮腫をアムスラーチャートでチェック

正常ならば線がまっすぐに見えて、線と線との交わりの部分も直角に見えるはずなのですが、歪んだり、黒く見えない部分があるなどしていたら、早めに診察を受けた方が良いようです。(→ 病気の話33へ)

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