くきはの余生

60歳目前に患った癌と糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

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ブルーベリージャム・ラカントSを入れて煮てみました:糖尿病患者の食卓

以前、妹がお土産に買ってきてくれたブルーベリーが冷凍庫に入れたままになっていたので、思い立ってジャムにしてみました。

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フルーツジャムは果糖に加えて糖分も多いため、糖尿病患者にとってはあまり食べられない食材ですが、代謝しない甘味料のラカントSで煮れば、砂糖の分の糖分は押さえられるはず。というわけで、試してみることにしました。

 

 

材料は、冷凍庫でカチカチの状態のブルーベリー約200g。ラカントS(砂糖)50g。レモン汁が小さじ1杯です。  

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鍋はホーローやパイレックス製のものがおすすすめです。

凍ったブルーベリーを鍋に入れてラカントSを混ぜて室温に置いて溶かします。

少し柔らかくなったら、マッシャーやヘラなどを使って粗く潰します。ブルーベリーのジュースが出てきたら火にかけ、焦がさないようにヘラで鍋底からゆっくり混ぜながら煮ます。

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水分が半分くらいになって、ヘラで鍋底に線を書いてみて、線が残るくらいまで煮詰まったら、火を止め、レモン汁を入れて混ぜれば完成。

200gくらいの量なら15分くらいで煮上がりました。

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2パック分のブルーベリーで、1パックのジャムができました。煮詰め方にもよるとは思いますが、レモン汁の効果もあってか、ちょうど市販のジャム程度の固さに仕上がりました。

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甘味もほど良く、甘すぎず、酸っぱすぎずという感じ。砂糖を使うよりサッパリした味に仕上がりました。

ラカントSに入っているエリスリトールの清涼感のある甘さが幸いしているのかもしれませんね。加えて、エリスリトールを煮たときのような苦みも無く美味しく食べられました。

果糖があるので食べ過ぎ注意なのには変わりがありませんが、朝食のパンにちょっと変化がつけられて嬉しいです。 同じようにやれば、他の果物でもジャムを楽しめそうですね。

※当記事「糖尿病患者の食卓」は、主婦としての経験から糖尿病患者である自分のために作った食事です。医学的、栄養学的な専門知識を持って作ったいわゆる「糖尿病食」ではありません

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