おばさんは電気炬燵で夢をみるのか?

60歳目前に患った癌と糖尿病についての覚え書き。日々を心豊かに暮らすために考えたことを綴っています。

シムズ4:ロマンスフェスティバルでさくら茶を飲む

アパート暮らしをはじめた作家志望のメグミさんが、仕事から戻ると部屋に火花が散っていました。壁にむきだしの配線が切れてショートしてました。

このアパート安いだけあって、配線は切れるわ、ネズミやゴキブリは出るわで、毎日のようにトラブルが起こります。

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 そんな時、自分で解決することもできますが、電話で大家さんに苦情を入れると、解決しに来てくれます。無料なのでいつも来てもらっています。

大家さんの名前はスズキ・シンゴさん。親しくなったせいか修理した後も帰らないで、勝手に本棚の本を読んだり。ソファーに座ってテレビを見たりしてます。

帰ってもらうこともできるのですが、大家さんと仲良くしておいて損はないかもなので、とりあえずおしゃべりにつき合いました。 

 その後、部屋のパソコンで執筆をしていると、ロマンスフェスティバルが開催されるというアナウンスが流れました。

youtu.be

 この町は時間限定で、色々なお祭りが開催されされます。先回知り合いになった友達、オジョ・ミコさん、キボ・アキラさん、ピザッツ・ペニーさんを誘って行ってみました。 

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 提灯など日本のイメージの飾り付けがされている広場には、ピンクや赤の花びらがまかれて、いかにもロマンスな雰囲気。でも、流れている音楽は中国風。

無料で飲めるドリンクファウンテンではさくら茶が振る舞われています。飲んでみると、あらまあ不思議、みんな誘惑的なムードレットに。

素敵な恋に出会えるかと期待しましたが、どうやら今回はチャンスを逃がしたようです。 

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oba.hatenablog.com

メグミさんはまだまだ色気より食い気。お店でラーメンを注文して食べました。

ラーメンはお箸で食べるので食べにくそうでしたが,なんとか完食。気がついたらお祭りは終わっていて、あたりが暗くなり、置いてあったベンチなどが消えていました。