おばさんは電気炬燵で夢をみるのか?

60歳目前に患った癌と糖尿病についての覚え書き。日々を心豊かに暮らすために考えたことを綴っています。

シムズ4:おばさんゲーマー、都会でアパート生活はじめました

実はおばさんでもゲーマーです。正確にはゲーマーでしたと、過去形です。

2年前くらいまでは現役でネットゲームしてましたし、ファミコン時代からコンシューマゲームもしてました。ドラゴンクエストの復活の呪文を知ってる世代です(笑)

でも、さすがに最近ではゲームを楽しむ体力気力、それと時間もなくなって離れ気味です。

 今流行っているスマホアプリの「ポケモンGO」は、興味はあるけれど、まだ手をつけていません。ハマりすぎると困るなぁと自重中。

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 ネットゲームを卒業した時に、パソコン内のゲームアプリはほとんど削除してしまったのですが、唯一、エレクトリックアーツ社の「シムズ4」だけは残してありました。

シム人というバーチャルキャラクターの生活を眺めたり干渉したりして遊ぶシミュレーションゲームで、いわば、デジタルのおままごと、お人形遊びのようなゲームです。 

しばらく遊んでいませんでしたけれど、11月3日に新しい拡張パックを買ってしまったので、久しぶりに再開してみました。 

 シム人は「シム語」という特別な言語を持ち、設定した性格や興味、人間関係、その時のムードによって勝手に行動します。 

youtu.be

公式サイトからのダウンロード販売で入手できるのですが、発売直後に購入するよりも、少し後の方がお得。たまに割引セールをすることがあるので、半額くらいで入手できる時期があります。

www.thesims.com

 初期ゲームパックを入手した上で、拡張パックやデータセットでコンテンツを増やしていくのですが、全部入れていると現在は6つの地域を遊ぶことができます。

結構、お金はかかるゲームではありますね。パソコンのスペックも高めを求められます。私のパソコンで拡張パックを入れて行くとギリギリという感じで、動きが重めになってきました。もっと低スペックで遊びたい時は前作の「シムズ3」という手もあります。

今回は、新しい街、SanMyShunoで、キャラクターを作ってみました。

サトウ・メグミさん。日系(?)シム人の若者。(下の画像では青い上着)

作家を目指す芸術愛好家、きれい好きです。初期資金20000so(シムオリオン)を握りしめ、21チック・ストリート1313号室(週300/敷金600/家具7855/要DIY)家具つき安アパートに引っ越してきました。 

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 引っ越してすぐに、隣室の住人が歓迎の挨拶に訪ねてきました。

ピンクの女性がオジョ・ミコさん、贅沢フルーツケーキを持って来てくれました、が、あまり味は良くなかったみたいで、食べた後で不快のムードレットがつきました。

男性はギボ・アキラさん。気の良いお兄さんという感じです。

ブルーラインのワンピースの女性はピリッツ・ペニーさん、この人は公式トレーラーに出ていた人ですね。出会った直後はメグミさんとソリが合わない感じで反発しあっていましたが、おしゃべりしているうちに普通になって来ました。

メグミさんのすぐ隣の部屋がこのペニーさんなのですが、この人クセもの。夜中寝ようとすると大音響で大騒ぎしてメグミさんの睡眠を妨げます。翌朝から作家助手として出勤しはなくてはならないので、ドアをドンドン叩いて苦情を申し入れました。 

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と、こんな感じでシムの行動を眺めながら勝手にお話を作って行くわけです。

おそらく、たまにしか遊ばないと思うのですが、気が向いたら、また、メグミさんのその後の人生をレポートしてみようかなと思います。