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おばさんは電気炬燵で夢をみるのか?

夫が定年目前にリストラ。無給生活に突入したお気楽主婦日記。心豊かに暮らすために詩を読む生活はじめました。

茎葉(くきは)のプロフィール

ご訪問ありがとうございます。

ブログ「おばさんは電気炬燵で夢をみるのか?」の管理人茎葉(くきは)です。創作時のペンネームは仲津麻子と名乗っています。

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 若い頃は文学少女で、詩を書いたり、文章を書いたりすることが好きでしたが、結婚して日常に紛れているうちに、いつの間にか文学とはほど遠い生活になっていました。 

 祖父母を送り、父を看取り、現在は年老いていく母の介護。リストラで仕事を辞めた夫は、なかなか就職が決まらず蓄えを削る生活です。きっと年金が支給される年になるまでこのままかもしれないと思います。

 まあ、色々と悩みはありますが、元来のんきな性格なので、何とかなるさと腹を括っています。

でも、50歳を過ぎて、ふと振り返った時、家族中心の生活で、自分はどこに隠れてしまっているのだろうと思いました。

 もちろん、家族が健康で幸せに暮らすために心を砕くことはやぶさかではありませんが、いつもいつも自分を後回しにしてきてしまったような、そんな気がしたのです。

 ここら辺で、自分のために、何か小さなことをしてみよう、詩を読む生活をはじめてみることにしました。

ブログでは、読んだ詩のこと、本のこと、日常の生活の中で感じたこと、2など、気ままに書いてみたいと思っています。

 ちなみに、ブログタイトルの「おばさんは電気炬燵で夢をみるのか?」ですが、変なタイトルですけれど特に深い意味はありません。ブログタイトルを考えていてなんとなく浮かんできただけなのです。

元ネタはフィリップ・K・ディックのSF小説『アンドロイドは電気羊の夢をみるか』で、→アンドロイドは電気羊の夢を見るか? - Wikipedia 「ブレードランナー」というタイトルで映画にもなっています。

 それと、これは言っておかなくてはなりません。猫好きです。

子供の頃からずっと家には猫がいたので、そのせいか、猫のいない生活は考えられません。子供に恵まれなかったのもあって、猫が私達夫婦の「かすがい」でした。

ずっと一緒にいたキジ猫のクロロが2015年9月30日に20歳で虹の橋を渡り、2016年4月20日からはメインクーンのシルルと暮らしています。→ 老猫クロロのひだまり日記(更新終了)  / メインクーン猫シルルのもふもふ

 こんな私ですが、ブログをご覧いただいてご意見やご感想などありましたら、コメント欄、またはメールフォームからぜひお聞かせください。→茎葉へのメールフォーム

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