おばさんは電気炬燵で夢をみるのか?

60歳目前に患った癌と糖尿病についての覚え書き。日々を心豊かに暮らすために考えたことを綴っています。

糖尿病の影響で左目にむくみが出る:病気の話26

、11月30日に、2ヶ月ぶりに眼科外来に行ってきました。

前回までは経過良好で、順調だったのですが、今回の検査で、左目に再び「むくみ」が出ていることがわかりました。

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目が見えにくいという自覚症状もなく、良くなってきたと思っていたのでガッカリ。

やはり糖尿病の影響だろうということです。

 ここ数ヶ月は血糖値も安定して、インシュリン注射もしなくなって、良くなってきてはいるのですが。すぐに回復してしまうことはないし、一度痛んだ血管がもとにもどることはありません。そのせいで、一度良くなっていた状態が悪化したのだろうということでした。今更ながらに、糖尿病とはやっかいな病気ですね。

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このまま「むくみ」が続くとどうなるかと言うと、今は見えていても、やがて少しずつ目が見えなくなるだそうです。

主治医からは、目のむくみをとるために、今後どんな治療が必要かについて説明をしていただきました。

専門的な詳しいことはよくわかりませんが、目の中のむくみ場合は、目薬などの表面的につける薬では入っていかないのだそうです。そこで、今回はレーザーを当てて、前にした時のようにむくみが無くなるかやってみようということになりました。

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治療時間は数分くらい。今回はあまり痛みもなくスムーズに行きました。体へのダメージはなく、治療後はしばらく見えにくくなりますが、半日もすると見えるようになって来ます。

1ヶ月後に様子を見て、それで解消しない場合は次の手段をしようということになりました。次の手段とは、目に直接治療薬を注射するという方法だそうです。

レーザー治療もそうなのですが、この注射も保険はきくものの高額治療になりますし、3ヶ月ごとに定期的に打つようになるのだそうです。

そのため、主治医も言いにくそうにしていましたが、それが現実なので向き合わなくてはなりません。失明を回避する手段があるのなら、何とかしなくては……

まずは、今回のレーザー治療の経過を見て、最終手段にならなければありがたいのですけれどね。(→病気の話27)