おばさんは電気炬燵で夢をみるのか?

60歳目前に患った癌と糖尿病についての覚え書き。日々を心豊かに暮らすために考えたことを綴っています。

糖尿病の人も食べられる高カカオチョコレート

今日の1枚の写真はこちら。チョコレートです。 

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昨年12月に自分が糖尿病だと知ってから、大好きなチョコレートはひと口も食べていませんでした。当然ケーキやクッキーなどのスイーツもです。 

もう一生スイーツは食べられないと覚悟を決めていたのですが、先日、ネットでGI値の低い食べ物を調べていて、見つけてしまったのです。 

それが、低GI値の高カカオポリフェノールチョコレート「ドクターズ・チョコレート」でした。

 ダークとミルクの2タイプあって、写真はミルクです。1袋30gで、1粒が1cm 弱の小さなサイコロ形。GI値は36。ダークは26。一般のチョコは91です。(GI値とは、食後の血糖値の上昇を表す数値で、低いほど血糖値が上昇しにくいと言われています)

一般に高カカオチョコは苦みが強いことが多いのですが、「ドクターズチョコレート」は、砂糖不使用でもマルチトールというトウモロコシ由来の代用甘味料を使っているため、ほどよい甘味も楽しめます。

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高カカオと言われるのは、一般に70%以上含まれているチョコレートを指します。カカオには赤ワインなどよりも多くのポリフェノールが含まれていて、「血糖値を下げて、合併症を防ぐ」効果があるそうですから、糖尿病の人が食べても良さそうですよね。

GI値が低いとは言ってもゼロではありませんから、食べ過ぎはいけませんけれど、甘い物が欲しい時や、疲れてリフレッシュしたい時などに、3~5粒くらい。1粒ずつ口の中でゆっくり溶かしながら楽しんでいます。口溶けが良くてとてもおいしいです。ちなみに、カロリーは11粒で約74Kcalだそうです。

残念ながらスーパーなどには置いていなくて、関西地方の薬局、または、公式サイトの通販などで手に入ります。公式サイトはこちら→ドクターズチョコレート® 公式ブランドサイト

 最近は、明治「チョコレート効果」森永「カレ・ド・ショコ」など、各メーカーからも高カカオチョコが発売されていて、手軽に手に入ります。同じ高カカオチョコでも、カカオの量や砂糖の使用、不使用など、それぞれ違いますので、材料などの表示を確認して、血糖値の変化に注意しながら食べると良いと思います。