おばさんは電気炬燵で夢をみるのか?

夫が定年目前にリストラ。無給生活に突入したお気楽主婦日記。心豊かに暮らすために詩を読む生活はじめました。

更新を一時休止しています

ご無沙汰しています。いつもご訪問ありがとうございます。 実は現在病気療養中のためブログの更新をお休みしております。 暖かくなる頃には復復活できる予定です。 今は病院での失敗談などブログネタをたくさん仕入れていますので、再開した時はまたお付き合…

大根の煮物、大根が冷凍保存できるって知ってた?

今日の一枚の写真は「大根の煮物」です。 冬が旬ということで、伯母からもらう野菜にも、大根が増えてきました。 たくさん取れる時には一度に。巨大なのを10本、15本、いただくことがあって、毎日大根料理ということもあります。 それでも、日持ちするので、…

おばさんは寒い日に電気炬燵に入るのか?

寒くなって来ました、寒い日には炬燵に入ってみかんを食べつつテレビを見る。昔はそれが定番の家族団らんでした。 ブログタイトルにもしているくらいですから、炬燵でぬくぬく大好きなんですけれどね。今の我が家では、炬燵を使っているのは母1人だけなので…

クリスマス・萩原朔太郎:華やかな西洋文化への憧れ

萩原朔太郎の「クリスマス」を読みました。 青空文庫で読めます。→図書カード:クリスマス 底本は『萩原朔太郎全集第三巻』(1977年筑摩書房) 幅藁朔太郎は1996年(明治19年)生まれの詩人。日本近代詩の父と言われています。 北原白秋の雑紙「朱樂」に詩を投稿…

シムズ4:スパイスフェスティバルを楽しみました

メグミさんが執筆をしていると、ほら、すぐ後ろに……写真ではよく見えませんが、同居動物が…… 電話で大家さんに苦情を入れて退治してもらいました。 メグミさんは、作家なので毎日通勤しての仕事の他に、自宅のパソコンで本を書き、自費出版、または、出版社…

山茶花・岡本かの子:愛憎を超えて夫婦関係を冷静に語る

岡本かの子の「山茶花」を読みました。 青空文庫で読めます。 →図書カード:山茶花 底本は『愛よ、愛』(1999年パサージュ叢書・メタローグ) 岡本かの子(1990-19939)は、日本の小説家、歌人、仏教研究家です。 少女の頃から和歌を詠んで新聞の文芸欄などに投…

淺葉なつ作『神様の御用人』を読んだ感想

小説『神様の御用人』淺葉なつ・著(メディアワークス文庫)を電子ブックで読みました。 ジャンルとしてはライトノベルになるのでしょうか。ライトノベルの中には、「今どき」すぎておばさんには読みにくい作品もあるのですが、読み応えのあるお気に入りもい…

今年もみかんが実りました。収穫するって何だか嬉しい

今日の一枚の写真はこちら、我が家の庭にあるみかんの木です。 腰の高さくらいの小さな木で、まったく何にも手入れをしていないのですけれど、時期がくると、ちゃんと実をつけてくれます。 亡くなった祖父が、実の成る木が好きな人で、柿の木、梨の木、柚子…

ドラマ「勇者ヨシヒコと魔王の城」を観てしまった感想

Amazonプライムビデオで「勇者ヨシヒコと魔王の城」を観てしまいました。 最初1話を観て、なんじゃこれは? と……見るのをやめたのですが、なぜか続きが気になって、ついつい1日2話ずつ最後まで観ました。 主演の勇者ヨシヒコに山田孝之、戦士ダンジョー・…

頑是ない歌・中原中也:遠くなってしまった幼い頃の自分を思う

中原中也の「頑是ない歌」を読みました。 詩集『在りし日の歌』(1938年・創元社)に掲載されている一篇です。 青空文庫で読みました。→図書カード:在りし日の歌 、底本は『中原中也詩集』(1981年・岩波文庫)です。 中原中也(1907-1937)は、日本の詩人。歌人…

シムズ4:お友達との交流、ゴーストとの飲み会も経験しました

メグミさんが仕事から帰ってきたら、ステータスの「社交」と「楽しさ」が低下していたので、お隣のペニーさんの部屋に遊びに行ってみました。 大きなテレビを見ながらのおしゃべりで、社交と楽しさが少しずつアップ。 シムの現在の状態は「要求」という形で…

わすれな草・竹下夢二:恋しい人を思ってたたずむ樹下美人

竹下夢二の「わすれな草」を読みました。 絵入り小唄集『どんたく』の中の一篇です。青空文庫で読めます。→図書カード:どんたく 底本は、『どんたく』(1993年中公文庫)。初版発行は1913年(大正2年)『どんたく』(実業之日本社)です。 竹久夢二は、1884年(…

寝付きにくいのはブルーライトのせい?スマホ・パソコンユーザーの体への影響と対策

私自身の生活を考えてみると、一日の中でパソコンのモニター前にいる時間が長いのです。特に、夜寝る前にブログの記事を書いていたりするのですけれど、その後で布団に入ると、なかなか寝つけないことが多いです。 どうやら、バソコンの光、「ブルーライト」…

PRIM JAPAN日本のこころに出会う7「ねこ」を観ました

Amazonプライムで、PRIM JAPAN日本のこころに出会うシリーズの6回目「ねこ」を観ました。 「PRIM JAPAN日本のこころに出会う」はAmazonオリジナルのドキュメンタリーで、日本を紹介するシリーズです。プライム会員向けですが、Amazonプライムビデオはこちら…

ボージョレヌーボーの解禁日とは、お味は?

今日の一枚の写真は、こちら。赤ワイン、ボ-ジョレヌーボーです。 私は自宅でも外でもほとんどお酒を飲むことがなくて、お酒の味なんてわからない人なのです。でも先日、17日だったかな、テレビでボージョレヌーボー解禁のニュースを報道していました。 女…

家出のすすめ・石垣りん: 狭い家の外にはひろい世界が広がっている

石垣りんの「家出のすすめ」を読みました。 『永遠の詩5 石垣りん』(小学館eBooks)掲載の一篇です。 石垣りんは、1920年(大正9年)生まれの詩人。幼い頃に実母を亡くし、その後3人の義母を持ち、生涯銀行員として家族を支えました。職場の機関誌に詩を発表…

シムズ4:ロマンスフェスティバルでさくら茶を飲む

アパート暮らしをはじめた作家志望のメグミさんが、仕事から戻ると部屋に火花が散っていました。壁にむきだしの配線が切れてショートしてました。 このアパート安いだけあって、配線は切れるわ、ネズミやゴキブリは出るわで、毎日のようにトラブルが起こりま…

京都人の夜景色・村山槐多:京言葉ってやわらかいのにインパクトが強い

村山槐多の「京都人の夜景色」を読みました。 初出は『槐多の歌へる』(1920年アルス社)。青空文庫で読みました。→図書カード:京都人の夜景色 底本は『ふるさと文学館第三十巻』(1933年ぎょうせい) 村山槐多(1896-1919)は 洋画家。1914年に日本美術院の研…

読みたい本:笑いを売った少年・ジェイムス・クリュス

時々また読みたいなと思う本、ジェイムズ・クリュスの『笑いを売った少年』です。 子供の頃に買ってもらった「世界名作図書館」という子供向けの文学全集に入っていた作品で、お気に入りで当時何度か読みました。→講談社(KodanSha)/世界の名作図書館 全52巻 …

野菜ジュースのカンパーニュ、酒粕のフォカッチャなど、楽しんできました。

あわただしく暮らしているとあっという間に1ヶ月が過ぎてしまいます、今月もまたパン教室へ遊びに行って来ました。 体調を崩して5日間寝こんだ後で、行くのをやめようかと迷ったのですが、少し無理をして行ってみて良かったです。疲れましたけれど気分が悪…

真冬に供えてあったかネックウォーマーを買いました

昨年まで使っていたものが破れてしまったので、ネッグウォーマーを買いました。 100円ショップのダイソーで、ちょっとお高めの300円(税別)でした。 洋服屋さんなどで買ったら、1000円、2000円するので、普段使いには十分かなと思います。

汚れちまった悲しみに・中原中也:キラキラ光る幼い心が失ったもの

中原中也の「よごれちまった悲しみに」を読みました。 詩集『山羊の歌』に掲載されている一篇です。 『日本の名詩集第4集』 (電子ブック版)で読みました。青空文庫でも読めます →図書カード:山羊の歌 中原中也は1907年(明治40)年生まれの詩人。東京外国語…

港にはいる汽船・桜間中庸:緩と急の変化が面白い港の美しい光景

桜間中庸の「港にはいる汽船」を読みました。 青空文庫で読めます →図書カード:港にはいる汽船 底本は『日光浴室 桜間中庸遺稿集』(1936年ボン書房) 桜間中庸(さくらまちゅうよう)は、1911年生まれの詩人。早稲田大学在学中に童謡研究会に所属して、友人と…

レタスに水菜、薩摩芋など伯母からもらう野菜は給料ゼロ家庭には助け船です。

今日の一枚の写真は野菜です。薩摩芋、リーフレタス、水菜が山盛り。 台風の被害、地震の被害など野菜が育つ時期に天災が続いたため、野菜がとんでもなく高いですね。私が住んでいるような田舎でも、スーパーで買おうとすると躊躇してしまうようなお値段で、…

5日間寝こんで実感、夫が家にいてくれて助かった。

いつのことだったか、何年も前の話です。ワイドショーか週刊誌だと思うのですが、「女が離婚を考える時」という話題を耳にしたことがあります。 その答えの1つに、"妻が具合が悪くて寝ているのに、夫が出がけに、「今日は食事作らなくて良いよ、外でたべて…

ジーン・アウル作『野生馬の谷(上・下) エイラ地上の旅人3・4』を読んだ感想

ジーン・アウル作『野生馬の谷の上・下巻 』を読みました。エイラ地上の旅人シリーズの3~4です。 それぞれ400ページ以上の長編ですが、面白かったので一気に読んでしまいました。 前作の「ケイプベアの一族上・下」では、ネアンデルタール人の一族の中で…

證城寺の狸囃・野口雨情:狸と和尚さんの陽気なセッション

野口雨情の「證城寺の狸囃」(しょじょじのたぬきばやし)を読みました。 詩というよりは、コミカルで楽しい童謡でお馴染みですね。青空文庫で読めます。→図書カード:未刊童謡 野口雨情は1882年(明治15年)生まれの詩人、童謡作詞家。佐藤佐次郎の雑誌「金の…

シムズ4:おばさんゲーマー、都会でアパート生活はじめました

実はおばさんでもゲーマーです。正確にはゲーマーでしたと、過去形です。 2年前くらいまでは現役でネットゲームしてましたし、ファミコン時代からコンシューマゲームもしてました。ドラゴンクエストの復活の呪文を知ってる世代です(笑) でも、さすがに最近…

原体剣舞連・宮沢賢治:体の底から響いてくる原始のリズム

宮沢賢治の「原体剣舞連」(はらたいけんばいれん)を読みました。 詩集『春と修羅』に掲載されている一篇で、青空文庫で読めます。→図書カード:『春と修羅』 底本は『宮沢賢治全集1』(ちくま文庫) 宮沢賢治(1896-1933)は岩手県生まれの詩人、児童文学者。…

季節の変わり目の体調不良は自律神経の乱れが原因

先週末から体調を崩して5日ほど寝こみました。記事の更新は書きためてあったのを予約投稿していたので続けられたのですが、今回のことでストックゼロになってしまいました。 前日まで何でもなく元気でいたのに、朝起きると、めまいがひどくて頭を上げられな…