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おばさんは電気炬燵で夢をみるのか?

夫が定年目前にリストラ。無給生活に突入したお気楽主婦日記。心豊かに暮らすために詩を読む生活はじめました。

詩集青い世界

詩集青い世界:やまい・仲津麻子

中学~高校生の頃に書いた詩です。つたない詩で恥ずかしいのですが、あえて記録しておくことにします。 青春時代の「何とはなしの憂鬱」な気分を書いた詩です。大人になってから思い出すと甘いなと思ってしまうのですが、当時は、どうにもならない精一杯の感…

詩集青い世界:雑然・仲津麻子

中学~高校生の頃に書いた詩です。つたない詩で恥ずかしいのですが、あえて記録しておくことにします。 この頃は色々と焦っていたのだと思います。何かしなくてはならない、自分を変えなくてはならないと悩みながら、結局、何もしないでいる自分について書い…

詩集青い世界:メロディー・仲津麻子

中学~高校生の頃に書いた詩です。つたない詩で恥ずかしいのですが、あえて記録しておくことにします。 当時、クラッシック、特にバロック音楽を好んでBGMのようにして聴いていました。おそらくは、バッハを聞きながらそれに触発されて書いた詩だったと思…

詩集青い世界:夜半・仲津麻子

中学~高校生の頃に書いた詩です。つたない詩で恥ずかしいのですが、あえて記録しておくことにします。 この詩は確か大学1年生の頃。はじめて学生寮でのひとり暮らしをした時に書いた詩だと記憶しています。

詩集青い世界:涙・仲津麻子

中学~高校生の頃に書いた詩です。つたない詩で恥ずかしいのですが、あえて記録しておくことにします。 思春期まっただ中。まだ実際に切実な経験をしたこともないのに、悲しみ、涙、憂鬱などの言葉を使うのが好きでした。口先だけの涙なのかもしれませんが、…

詩集青い世界:土面Ⅱ・仲津麻子

中学~高校生の頃に書いた詩です。つたない詩で恥ずかしいのですが、あえて記録しておくことにします。 中学高校生の頃、ずっと壁に掛けてあった土面を眺めながら書いた詩です。

詩集青い世界:土面Ⅰ・仲津麻子

中学~高校生の頃に書いた詩です。つたない詩で恥ずかしいのですが、あえて記録しておくことにします。 高校生の頃、よくわからないながらにハードロックを聞いていました。激しいリズムの音楽を聴いているのに、ふとした瞬間、静寂の中にいるような不思議な…

詩集青い世界:さかだち・仲津麻子

中学~高校生の頃に書いた詩です。つたない詩で恥ずかしいのですが、あえて記録しておくことにします。 高校三年生の時、はじめてミッシェル・ポルナレフの来日公演へ行きました。その時買ったパンフレットにあった彼の写真を見たイメージから書いた詩です。

詩集青い世界:鶏・仲津麻子

中学~高校生の頃に書いた詩です。つたない詩で恥ずかしいのですが、あえて記録しておくことにします。 進学のことで色々悩んでいた頃書いた詩です。少し投げやりな気分でした。

詩集青い世界:妖精・仲津麻子

中学~高校生の頃に書いた詩です。つたない詩で恥ずかしいのですが、あえて記録しておくことにします。 中学校の職員室の前に池があって、ちいさなスイレンの花が咲いていました、その花を見て書いた詩です。この頃は、水面の上に出ている花の可憐さしか見え…

詩集青い世界:やすらぎ・仲津麻子

中学~高校生の頃に書いた詩です。つたない詩で恥ずかしいのですが、あえて記録しておくことにします。 この頃、フレンチポップスの歌手、ミッシェル・ポルナレフのファンでよく音楽を聴いていました。短い童話は、当時購読していた、やなせたかしさん監修の…

詩集青い世界:バッハ・仲津麻子

中学~高校生の頃に書いた詩です。つたない詩で恥ずかしいのですが、あえて記録しておくことにします。 この頃部屋でよくバッハのチェンバロ曲をBGMに流していました。勉強をしたり本を読んだりしている時に、いつもバッハが流れていたものでした。

詩集青い世界:蟻・仲津麻子

高校生の頃に書いた詩です。つたない詩で恥ずかしいのですが、あえて記録しておくことにします。 高校生の頃、フレンチポップスの歌手、ミッシェル・ポルにレフのファンでした。彼の歌の歌詞の中に「蟻の王様」という言葉がでてきて、それに触発されて書いた…

詩集青い世界:温室育ち・仲津麻子

中学~高校生の頃に書いた詩です。つたない詩で恥ずかしいのですが、あえて記録しておくことにします。 成人式の時に『詩集・分岐点』としてまとめました。もともと詩集のタイトルは「青い世界」にしようと思っていたので、そのタイトルにもどすことにしまし…