おばさんは電気炬燵で夢をみるのか?

60歳目前に患った癌と糖尿病についての覚え書き。日々を心豊かに暮らすために考えたことを綴っています。

本・映画などの感想

シムズ4:スパイスフェスティバルを楽しみました

メグミさんが執筆をしていると、ほら、すぐ後ろに……写真ではよく見えませんが、同居動物が…… 電話で大家さんに苦情を入れて退治してもらいました。 メグミさんは、作家なので毎日通勤しての仕事の他に、自宅のパソコンで本を書き、自費出版、または、出版社…

淺葉なつ作『神様の御用人』を読んだ感想

小説『神様の御用人』淺葉なつ・著(メディアワークス文庫)を電子ブックで読みました。 ジャンルとしてはライトノベルになるのでしょうか。ライトノベルの中には、「今どき」すぎておばさんには読みにくい作品もあるのですが、読み応えのあるお気に入りもい…

ドラマ「勇者ヨシヒコと魔王の城」を観てしまった感想

Amazonプライムビデオで「勇者ヨシヒコと魔王の城」を観てしまいました。 最初1話を観て、なんじゃこれは? と……見るのをやめたのですが、なぜか続きが気になって、ついつい1日2話ずつ最後まで観ました。 主演の勇者ヨシヒコに山田孝之、戦士ダンジョー・…

シムズ4:お友達との交流、ゴーストとの飲み会も経験しました

メグミさんが仕事から帰ってきたら、ステータスの「社交」と「楽しさ」が低下していたので、お隣のペニーさんの部屋に遊びに行ってみました。 大きなテレビを見ながらのおしゃべりで、社交と楽しさが少しずつアップ。 シムの現在の状態は「要求」という形で…

PRIM JAPAN日本のこころに出会う7「ねこ」を観ました

Amazonプライムで、PRIM JAPAN日本のこころに出会うシリーズの6回目「ねこ」を観ました。 「PRIM JAPAN日本のこころに出会う」はAmazonオリジナルのドキュメンタリーで、日本を紹介するシリーズです。プライム会員向けですが、Amazonプライムビデオはこちら…

シムズ4:ロマンスフェスティバルでさくら茶を飲む

アパート暮らしをはじめた作家志望のメグミさんが、仕事から戻ると部屋に火花が散っていました。壁にむきだしの配線が切れてショートしてました。 このアパート安いだけあって、配線は切れるわ、ネズミやゴキブリは出るわで、毎日のようにトラブルが起こりま…

読みたい本:笑いを売った少年・ジェイムス・クリュス

時々また読みたいなと思う本、ジェイムズ・クリュスの『笑いを売った少年』です。 子供の頃に買ってもらった「世界名作図書館」という子供向けの文学全集に入っていた作品で、お気に入りで当時何度か読みました。→講談社(KodanSha)/世界の名作図書館 全52巻 …

ジーン・アウル作『野生馬の谷(上・下) エイラ地上の旅人3・4』を読んだ感想

ジーン・アウル作『野生馬の谷の上・下巻 』を読みました。エイラ地上の旅人シリーズの3~4です。 それぞれ400ページ以上の長編ですが、面白かったので一気に読んでしまいました。 前作の「ケイプベアの一族上・下」では、ネアンデルタール人の一族の中で…

シムズ4:おばさんゲーマー、都会でアパート生活はじめました

実はおばさんでもゲーマーです。正確にはゲーマーでしたと、過去形です。 2年前くらいまでは現役でネットゲームしてましたし、ファミコン時代からコンシューマゲームもしてました。ドラゴンクエストの復活の呪文を知ってる世代です(笑) でも、さすがに最近…

映画「舟を編む」を観た感想

映画『舟を編む』をAmazon ブライムビデオで見ました。 2013年石井裕也監督作品。原作は三浦しをん。2012年本屋大賞を受賞した作品です。 主人公の馬締光也(まじめみつや)は、松田龍平、ヒロイン林香具矢(はやしかぐや)に宮崎あおい、監修の国語学者の松本…

読みたい本:グイン・サーガ正伝130巻・栗本薫

もう一度読みたい本。でも、おそらくもう読めない本です。栗本薫のヒロイックファンタジー小説『グイン・サーガ』(ハヤカワ文庫)のシリーズ。 1979年(昭和54年)にスタートして、2009年(平成21年)著者が膵臓がんで亡くなるまで書き続けられました。ご本人の著…

映画「かもめ食堂」を観た感想

映画「かもめ食堂」をオンデマンドで観ました。2005年制作、荻上直子監督、原作、群ようこです。 主演は、小林聡美、出演は、片桐はいり、もたいまさこ、他 先日、ドラマ「パンとスープと猫日和」を見て、昔みた「かもめ食堂」を思い出したので、もう一度見…

ドラマ「パンとスープとネコ日和」を観た感想

ドラマ「パンとスープとネコ日和」をオンデマンドで観ました。 2013年松本佳奈監督作、全4話のドラマでWOWOで放送されました。原作は群ようこです。 原作の群ようこさんは、作家、エッセイスト。20代の頃、椎名誠氏、目黒弘二氏らが編集している「本の…

僕僕先生・仁木英之:美少女仙人に翻弄されるニート青年のお話

エイラ地上の旅人シリーズ3~4 を購入するまでの間、繋ぎに仁木英之・著『僕僕先生』(新潮社・刊)を電子ブックリーダーで再読しています。 繋ぎになんて言うと失礼かもしれませんが、あまり深刻でなくて気軽に読めるファンタジー小説です。 作者の仁木英之…

ジーン アウル作『ケープベアの一族(下)エイラ地上の旅人2』を読んだ感想

ジーン アウル作『ケープベアの一族(下)エイラ地上の旅人2』を読み終わりました。 もっと時間がかかるかと思っていたのですけれど、面白いので続きが気になって、睡眠時間を削りながら読んでいました。 これで、『ケープベアの一族』のお話は完結です。シリ…

読みたい本・大宇宙の少年・ロバート・A・ハインライン

小学生の時、世界名作図書館という子供向けの文学全集を買ってもらいました。 検索してみたら52巻あったようです。なつかしい。→ 講談社(KodanSha)/世界の名作図書館 全52巻 1966-1970年 この全集が私の「読書の夜明け」になりました。また読みたいなと思い…

読みたい本:ボワズ= ヤキンのライオン・ラッセル・ホーバン

20代に読んだ本で、時々もう一度読みたいなと思い出す本があります。 ラッセル・ホーバン『ボワズ= ヤキンのライオン』 ( ハヤカワFT文庫)です。 今回、この記事を書くのに検索して作者名を思い出したのですが、タイトルと、お話の断片しか覚えていませんで…

ジーン アウル作『ケープベアの一族(上)エイラ地上の旅人1』を読んだ感想

ジーン・アウルの『ケープ・ベアの一族(上)』久保寛・訳( 集英社刊)を読んでいます。「エイラ 地上の旅人」シリーズの第1巻目です。 まだ360ページのうち半分くらいなのですが、思っていた通りに面白いです。 文字が小さめなので、老眼の私に読めるか心配…

読みたい本:エイラ地上の旅人・ジーン・アウル

数日前からなぜか突然、ものすごく読みたくなった本があります。 タイトルが『大地の子エイラ』といいます。作者はジーン・アウル 。 確かシリーズになっていて数冊くらい読んだ記憶があります。 昨年本の断捨離をして1000冊近くも古本屋に売ったのですが、…