おばさんは電気炬燵で夢をみるのか?

夫が定年目前にリストラ。無給生活に突入したお気楽主婦日記。心豊かに暮らすために詩を読む生活はじめました。

3ヶ月ぶりの更新です:病気の話18

ご無沙汰しました。 いつの間にか3ヶ月が過ぎていました。もう夏ですね。 実は4月上旬に、良くなっていた目がまた見えなくなりフログを書くことができなくなっていました。加えて。抗ガン治療が4回目、5回目、6回目と進むにつれて副作用がきつくなって…

ひなたぼっこで免疫力アップ:病気の話17

退院してからの私は、天気の良い午前中にひなたぼっこをするのが日課になりました。朝食後に日当たりの良い廊下に椅子を持ち出して、15分から20分くらい、ぼーっとお日様にあたっています。 早春から春にかけて、朝の日差しはとても優しくて、なんだかとても…

糖尿病の日常の食事:病気の話16

闘病中の話もようやくリアルタイムに追いついてきました。忘れないうちに書き留めておこうと思い一気に書いてきてしまいました。 プライベートな内容にもかかわらず、お付き合いいただきありがとうございました。 徐々にいつものブログにもどるつもりですが…

詩集青い世界:やまい・仲津麻子

中学~高校生の頃に書いた詩です。つたない詩で恥ずかしいのですが、あえて記録しておくことにします。 青春時代の「何とはなしの憂鬱」な気分を書いた詩です。大人になってから思い出すと甘いなと思ってしまうのですが、当時は、どうにもならない精一杯の感…

限度額適用の認定は高額医療費支払いの助船でした:病気の話15

長期間の入院、手術、レーザー治療、CT撮影をしながらお腹に針を刺す治療、抗ガン治療、等々さまざまな治療を受けてきましたが、リアルな話、医療費はバカになりません。 ましてや我が家は現在、蓄えを削って暮らしている無収入家庭。夫が家にいてくれたお…

医療用帽子。抗ガン治療中の愛用品です

お気に入りというわけでもないのですが、抗ガン治療で髪が抜けてきて以来愛用している医療用帽子です。 最初は、洋品店でおシャレ用の帽子を買ったり、100円ショップで毛糸の帽子を買ったりして使っていました。でも、実際に使ってみると一日のほとんどの時…

詩集青い世界:雑然・仲津麻子

中学~高校生の頃に書いた詩です。つたない詩で恥ずかしいのですが、あえて記録しておくことにします。 この頃は色々と焦っていたのだと思います。何かしなくてはならない、自分を変えなくてはならないと悩みながら、結局、何もしないでいる自分について書い…

抗ガン治療化学療法の副作用:病気の話14

今日までに2回の抗ガン治療・化学療法を受けて、この記事を予約投稿している3月17日は、3回目の治療が終わって退院する日の予定です。 1回目より2回目の方が副作用が強くなってきて、3回目、4回目と治療を重ねるとどうなってしまうのか、少し不安では…

抗ガン治療スタート・化学療法:病気の話13

ようやく2月28日に退院したものの、またすぐに3月1日に、抗ガン治療のため入院しました。 治療は原則2泊3日の入院で、まん中の日に治療。3週間または、体調によっては4週間の間隔を開けて全6回の予定です。

病理検査の結果。ようやく退院でもまだまだ治療は続く:病気の話12

CT撮影をしながらお腹に針を刺すという治療を受けて、その後のようすを見ていました。3回目の治療をしてから2日ほどした頃に、ようやく熱が下がってきて、血液の炎症反応も消えました。これがダメなら再手術と言われていただけにほっとしました。 もともと…

詩集青い世界:メロディー・仲津麻子

中学~高校生の頃に書いた詩です。つたない詩で恥ずかしいのですが、あえて記録しておくことにします。 当時、クラッシック、特にバロック音楽を好んでBGMのようにして聴いていました。おそらくは、バッハを聞きながらそれに触発されて書いた詩だったと思…

眼科のレーザー治療で視力が回復してきました:病気の話11

眼科の治療のために入院したはずなのに、いつのまにか婦人科がメインになってしまっていましたが、合間に眼科の治療も続けていました。 これまでに婦人科の手術前に2回、手術後に2回、退院後に2回診察と治療を受けています。

CT撮影しながらお腹に針を刺す治療2回目と3回目:病気の話10

CT撮影しながらお腹に針を刺すという治療をして、ドレイン (管)でお腹に溜まった悪い物を外に出して、回復して行くと期待していたのですが、残念ながら熱は37度~38度を行ったり来たり、血液中の炎症反応も収まりませんでした。 そのため、数日して、2回…

詩集青い世界:夜半・仲津麻子

中学~高校生の頃に書いた詩です。つたない詩で恥ずかしいのですが、あえて記録しておくことにします。 この詩は確か大学1年生の頃。はじめて学生寮でのひとり暮らしをした時に書いた詩だと記憶しています。

CT撮影しながらお腹に針を刺す治療1回目:病気の話9

退院前夜に39度の熱を出して退院が延期になってしまいました。血液検査だのCTだの検査して、主治医と手術を担当ししてくださった医療チームの先生方が原因を探ってくださっていました。 血液検査では炎症反応があり、CTでは腹水が溜まっているようだとの…

骨盤内腫瘍手術からの回復と退院前夜の発熱:病気の話8

手術後、一日はナースセンター近くの個室で経過観察になります。病棟に戻ってからの気分は最悪でした。部分麻酔が効いているため痛みはありませんでしたが、吐き気がして目が開けられませんでした。 体が交互に熱くなったり、寒くなったりしました。一度など…

詩集青い世界:涙・仲津麻子

中学~高校生の頃に書いた詩です。つたない詩で恥ずかしいのですが、あえて記録しておくことにします。 思春期まっただ中。まだ実際に切実な経験をしたこともないのに、悲しみ、涙、憂鬱などの言葉を使うのが好きでした。口先だけの涙なのかもしれませんが、…

骨盤内腫瘍の手術:病気の話7

2016年の年末を自宅で過ごして、新年早々、1月2日の午後に再入院しました。4日の午後に手術をして、約1週間の入院予定でした。 もうこうなっては「まな板の鯉」です。なるようになるさ、と、開き直った感じでした。 前日は、朝食は食べましたが、そ…

手術の準備と年末の一時退院:病気の話6

産婦人科の病棟に移ってからも、血糖の調整は続きました。インシュリンの投与はもちろん、薬剤師さんからの薬剤についての説明、管理栄養士さんからの栄養指導も受けのました。 血糖調整を続けながら、ふと気がついたのですけれど、糖尿病の治療は、病気その…

抗ガン治療の副作用で髪が抜けてきました:病気の話5

病気の話は、入院中だった1月頃ことを書いていますが、今回は、私の現状について少し書いてみようと思います。 くわしくはまた後で書くつもりですが、手術から回復して退院した後、現在は抗ガン治療で「化学療法」を受けています。 抗ガン剤を点滴する治療…

詩集青い世界:土面Ⅱ・仲津麻子

中学~高校生の頃に書いた詩です。つたない詩で恥ずかしいのですが、あえて記録しておくことにします。 中学高校生の頃、ずっと壁に掛けてあった土面を眺めながら書いた詩です。

骨盤内腫瘍治療のため産婦人科へ病棟移動:病気の話4

最初の予定では、代謝内科で20日間の血糖値調整をしてから、その後、眼科の手術をするはずでした。でも、私にはその時、もうひとつ気になるところがあったのです。 それは、左下腹部の圧迫感。触ったときに毎回感じるのではありませんでしたが、たまに何か固…

インシュリン注射で血糖値の調整:病気の話3

入院した私の当面の仕事は、出された食事を3食しっかり食べて、主治医に指示された通りにインシュリンを打つことでした。 でも、入院当初、血圧が下がって体がフラフラしていた私は、出された食事の半分も食べられませんでした。 ち 先生からは、ちゃんと食…

糖尿病予防にオリーブオイル入りホットトマトジュースでリコピン摂取

今日の一枚の写真はこちら。オリーブオイル入りホットトマトジュースです。 昨日スーバーでお試しに買ってきて飲んでみることにしました。

詩集青い世界:土面Ⅰ・仲津麻子

中学~高校生の頃に書いた詩です。つたない詩で恥ずかしいのですが、あえて記録しておくことにします。 高校生の頃、よくわからないながらにハードロックを聞いていました。激しいリズムの音楽を聴いているのに、ふとした瞬間、静寂の中にいるような不思議な…

血糖値の調整で翌日から20日間の入院:病気の話2

眼科で予約をとっていただき、3日後、代謝内科の外来を受診しました。 「血糖値の調整のため、明日から入院しなさい。」診察室の椅子に座って30秒後、決定でした。 まさか翌日に即入院とは思っていなくて、気持ちの準備も、家の準備もできていないので慌て…

ご無沙汰しました。病気の発端は・・・:病気の話1

ご無沙汰しました。少しずつ更新を復活したいと思います。 ご心配いただいてメッセージをいただきまして、ありがとうございました。 個々にお返事をできなくてお許し下さい。 突然の体調不良で、昨年中旬から入院して、ようやく1月末に退院することができま…

更新を一時休止しています

ご無沙汰しています。いつもご訪問ありがとうございます。 実は現在病気療養中のためブログの更新をお休みしております。 暖かくなる頃には復復活できる予定です。 今は病院での失敗談などブログネタをたくさん仕入れていますので、再開した時はまたお付き合…

大根の煮物、大根が冷凍保存できるって知ってた?

今日の一枚の写真は「大根の煮物」です。 冬が旬ということで、伯母からもらう野菜にも、大根が増えてきました。 たくさん取れる時には一度に。巨大なのを10本、15本、いただくことがあって、毎日大根料理ということもあります。 それでも、日持ちするので、…

おばさんは寒い日に電気炬燵に入るのか?

寒くなって来ました、寒い日には炬燵に入ってみかんを食べつつテレビを見る。昔はそれが定番の家族団らんでした。 ブログタイトルにもしているくらいですから、炬燵でぬくぬく大好きなんですけれどね。今の我が家では、炬燵を使っているのは母1人だけなので…

クリスマス・萩原朔太郎:華やかな西洋文化への憧れ

萩原朔太郎の「クリスマス」を読みました。 青空文庫で読めます。→図書カード:クリスマス 底本は『萩原朔太郎全集第三巻』(1977年筑摩書房) 幅藁朔太郎は1996年(明治19年)生まれの詩人。日本近代詩の父と言われています。 北原白秋の雑紙「朱樂」に詩を投稿…

シムズ4:スパイスフェスティバルを楽しみました

メグミさんが執筆をしていると、ほら、すぐ後ろに……写真ではよく見えませんが、同居動物が…… 電話で大家さんに苦情を入れて退治してもらいました。 メグミさんは、作家なので毎日通勤しての仕事の他に、自宅のパソコンで本を書き、自費出版、または、出版社…

詩集青い世界:さかだち・仲津麻子

中学~高校生の頃に書いた詩です。つたない詩で恥ずかしいのですが、あえて記録しておくことにします。 高校三年生の時、はじめてミッシェル・ポルナレフの来日公演へ行きました。その時買ったパンフレットにあった彼の写真を見たイメージから書いた詩です。

山茶花・岡本かの子:愛憎を超えて夫婦関係を冷静に語る

岡本かの子の「山茶花」を読みました。 青空文庫で読めます。 →図書カード:山茶花 底本は『愛よ、愛』(1999年パサージュ叢書・メタローグ) 岡本かの子(1990-19939)は、日本の小説家、歌人、仏教研究家です。 少女の頃から和歌を詠んで新聞の文芸欄などに投…

淺葉なつ作『神様の御用人』を読んだ感想

小説『神様の御用人』淺葉なつ・著(メディアワークス文庫)を電子ブックで読みました。 ジャンルとしてはライトノベルになるのでしょうか。ライトノベルの中には、「今どき」すぎておばさんには読みにくい作品もあるのですが、読み応えのあるお気に入りもい…

今年もみかんが実りました。収穫するって何だか嬉しい

今日の一枚の写真はこちら、我が家の庭にあるみかんの木です。 腰の高さくらいの小さな木で、まったく何にも手入れをしていないのですけれど、時期がくると、ちゃんと実をつけてくれます。 亡くなった祖父が、実の成る木が好きな人で、柿の木、梨の木、柚子…

ドラマ「勇者ヨシヒコと魔王の城」を観てしまった感想

Amazonプライムビデオで「勇者ヨシヒコと魔王の城」を観てしまいました。 最初1話を観て、なんじゃこれは? と……見るのをやめたのですが、なぜか続きが気になって、ついつい1日2話ずつ最後まで観ました。 主演の勇者ヨシヒコに山田孝之、戦士ダンジョー・…

頑是ない歌・中原中也:遠くなってしまった幼い頃の自分を思う

中原中也の「頑是ない歌」を読みました。 詩集『在りし日の歌』(1938年・創元社)に掲載されている一篇です。 青空文庫で読みました。→図書カード:在りし日の歌 、底本は『中原中也詩集』(1981年・岩波文庫)です。 中原中也(1907-1937)は、日本の詩人。歌人…

シムズ4:お友達との交流、ゴーストとの飲み会も経験しました

メグミさんが仕事から帰ってきたら、ステータスの「社交」と「楽しさ」が低下していたので、お隣のペニーさんの部屋に遊びに行ってみました。 大きなテレビを見ながらのおしゃべりで、社交と楽しさが少しずつアップ。 シムの現在の状態は「要求」という形で…

詩集青い世界:鶏・仲津麻子

中学~高校生の頃に書いた詩です。つたない詩で恥ずかしいのですが、あえて記録しておくことにします。 進学のことで色々悩んでいた頃書いた詩です。少し投げやりな気分でした。

わすれな草・竹下夢二:恋しい人を思ってたたずむ樹下美人

竹下夢二の「わすれな草」を読みました。 絵入り小唄集『どんたく』の中の一篇です。青空文庫で読めます。→図書カード:どんたく 底本は、『どんたく』(1993年中公文庫)。初版発行は1913年(大正2年)『どんたく』(実業之日本社)です。 竹久夢二は、1884年(…

寝付きにくいのはブルーライトのせい?スマホ・パソコンユーザーの体への影響と対策

私自身の生活を考えてみると、一日の中でパソコンのモニター前にいる時間が長いのです。特に、夜寝る前にブログの記事を書いていたりするのですけれど、その後で布団に入ると、なかなか寝つけないことが多いです。 どうやら、バソコンの光、「ブルーライト」…

PRIM JAPAN日本のこころに出会う7「ねこ」を観ました

Amazonプライムで、PRIM JAPAN日本のこころに出会うシリーズの6回目「ねこ」を観ました。 「PRIM JAPAN日本のこころに出会う」はAmazonオリジナルのドキュメンタリーで、日本を紹介するシリーズです。プライム会員向けですが、Amazonプライムビデオはこちら…

ボージョレヌーボーの解禁日とは、お味は?

今日の一枚の写真は、こちら。赤ワイン、ボ-ジョレヌーボーです。 私は自宅でも外でもほとんどお酒を飲むことがなくて、お酒の味なんてわからない人なのです。でも先日、17日だったかな、テレビでボージョレヌーボー解禁のニュースを報道していました。 女…

家出のすすめ・石垣りん: 狭い家の外にはひろい世界が広がっている

石垣りんの「家出のすすめ」を読みました。 『永遠の詩5 石垣りん』(小学館eBooks)掲載の一篇です。 石垣りんは、1920年(大正9年)生まれの詩人。幼い頃に実母を亡くし、その後3人の義母を持ち、生涯銀行員として家族を支えました。職場の機関誌に詩を発表…

シムズ4:ロマンスフェスティバルでさくら茶を飲む

アパート暮らしをはじめた作家志望のメグミさんが、仕事から戻ると部屋に火花が散っていました。壁にむきだしの配線が切れてショートしてました。 このアパート安いだけあって、配線は切れるわ、ネズミやゴキブリは出るわで、毎日のようにトラブルが起こりま…

詩集青い世界:妖精・仲津麻子

中学~高校生の頃に書いた詩です。つたない詩で恥ずかしいのですが、あえて記録しておくことにします。 中学校の職員室の前に池があって、ちいさなスイレンの花が咲いていました、その花を見て書いた詩です。この頃は、水面の上に出ている花の可憐さしか見え…

京都人の夜景色・村山槐多:京言葉ってやわらかいのにインパクトが強い

村山槐多の「京都人の夜景色」を読みました。 初出は『槐多の歌へる』(1920年アルス社)。青空文庫で読みました。→図書カード:京都人の夜景色 底本は『ふるさと文学館第三十巻』(1933年ぎょうせい) 村山槐多(1896-1919)は 洋画家。1914年に日本美術院の研…

読みたい本:笑いを売った少年・ジェイムス・クリュス

時々また読みたいなと思う本、ジェイムズ・クリュスの『笑いを売った少年』です。 子供の頃に買ってもらった「世界名作図書館」という子供向けの文学全集に入っていた作品で、お気に入りで当時何度か読みました。→講談社(KodanSha)/世界の名作図書館 全52巻 …

野菜ジュースのカンパーニュ、酒粕のフォカッチャなど、楽しんできました。

あわただしく暮らしているとあっという間に1ヶ月が過ぎてしまいます、今月もまたパン教室へ遊びに行って来ました。 体調を崩して5日間寝こんだ後で、行くのをやめようかと迷ったのですが、少し無理をして行ってみて良かったです。疲れましたけれど気分が悪…