おばさんは電気炬燵で夢をみるのか?

60歳目前に患った癌と糖尿病についての覚え書き。日々を心豊かに暮らすために考えたことを綴っています。

インシュリン注射卒業しました♪:病気の話24

10月12日に婦人科と代謝内科の外来に行ってきました。現在は2ヶ月に1回診察に行っています。

今回から婦人科と代謝内科のサイクルが合って、同じ日に予約できるようになったので楽になりました。プラス、別の日に眼科。こちらも2ヶ月に1回です。

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前回までは、病院内は夫に車椅子を押してもらって移動していたのですが、今回からは自分で歩いてみました。受付窓口から採血室へ行ったり来たりと結構距離がありますが、少々ふらつきながらも、壁や手すりで支えながら、なんとか最後まで歩けたので自信になりました。

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母の緊急入院と老健施設への入所:病気の話23

4回目の抗ガン治療を終えて退院したばかりの頃、母が緊急入院しました。

母は私の実母です。認知症で、着替えなど最低限の身の回りのことは概ね自分でできますが、失禁してもそのことを自覚できない状態です。介護保険のランクは要介護1、週2回デイケアに通っていました。

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私が病気で入退院を繰り返していたため、入院中は夫が母の世話をしていてくれました。 

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手ぶくろ・山村暮鳥:短い詩からひろがる物語

山村暮鳥作の「手ぶくろ」を読みました。底本は『日本児童文学大系』第14巻(ぽるぷ出版)、親本は昭和16年(1941年)『春の膿のうた』(教文館)です。青空文庫で読みました。→図書カード:手ぶくろ

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山村暮鳥(1884-1924)は、群馬県生まれの詩人、児童文学者。神学校在学中に詩や短歌の創作をはじめました。

卒業後はキリスト教の伝道師道師として各地をまわり布教活動をしながら作品を書きました。萩原朔太郎、室生犀星らと「にんぎょ詩社」を設立して機関誌「卓水噴水」を発行。

晩年は結核のため伝道活動を休止し、大正13年(1924年)40歳で亡くなりました。 

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抗ガン治療を終えて約4ヶ月ヘアスタイルはベリーベリーショートです。:病気の話22

抗ガン治療・化学療法6回が終わってから約4ヶ月が過ぎました。まだ副作用は残っていますが、少しずつ少しずつ回復しています。 

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副作用で抜けてしまった髪も伸びはじめました。現在2cmくらい。ベリーベリーショート、少し伸びた丸刈りと言ったところです。

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クルミ(ナッツ)は血糖値が上がりにくい食べ物

 今日の1枚の写真はこちら。最近の私のおやつです。 

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 糖尿病であることが発覚してから、基本的に間食は止めましたが、やはり、どうしてもお腹が空いた時、口寂しくて何かちょっとつまみたい時もあります。そんな時につまむのがこれ。

生協のパルシステムさんで買ってる無塩のミックスナッツ、またはクルミ。20gずつ小分けになっているのでキリが良くて便利なのです。

ナッツ類はGI値が低い食品として注目されています。 

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